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(3)の解答解説お願いしますm(_ _)m

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問題文より、50℃の水100gに物質A40gを溶かしたことがわかる。
グラフより、50℃の水100gに溶けることができる物質Aの質量は、最大84gですよね。
50℃の水100gに物質Aは84gまで溶けることが可能であるから、
50℃の水100gに物質A40gは、物質A40gすべてが溶ける(固体は出てこない)ことが可能である、ということ。

物質Aのグラフを見ていくと、26℃の水100g溶けることができる物質Aの質量は、最大40gですよね。
言い換えると、26℃の水100gに物質Aは40gまで溶けることが可能である、ということ。
これより、温度が下がると、水100gに物質Aは40g未満までしか溶けることができませんよね。
 (たとえば、グラフより22℃の水100gに物質Aは32gまで溶けることが可能、ですよね)

今回は、50℃の水100gに物質A40gを溶かして、温度を下げている。温度を下げても水の量や物質Aの量は変化しませんよね。グラフより、26℃を下回ると水100gに物質Aは40g未満までしか溶けることができなくなる(溶けきれなかったものは固体となって出てきます)から、答えは26℃

ちなみに、26℃の水100gに物質Aは40gまで溶けることが可能である、から26℃の時は、固体は出てきませんが、
22℃の時は、溶かした物質A40gのうち32gしか溶けないから、40-32=8gの固体が出てきますよ

分からなければ質問してください

ななみ

ありがとうございました!

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