✨ Best Answer ✨
ネットから拾ってきた知識なのであっているかわかりませんが答えます。
「じゅうぶん」はもともと「十分」のみが使われていましたが、「充分」も使われ始め使い分けされるようになった。
十分は一から積み上がって十に達する感じ。
「十分な売り上げ」「十分な数の飲み物」
充分は精神的、感覚的に満たされている状態。
「充分楽しんだ」「充分理解出来た」
例を見ればわかるように、それほど明確な使い分けをされているわけではありません。使い分けに厳密になり過ぎなくてもいいのかなとは思います。
時間の十分との使い分けは、文脈で判断します。私たちは同じ漢字でもかなり使い分けています。「生」だと、生物、生きる、生える、羽生、生もの、生け簀、などなどたくさんありますが、日本人は使い分けています。時間を表していそうな時、程度を表していそうなときで使い分けてください。
ありがとうございます!
初めは十分だったんですね!
頑張って使い分けます!