ドイツは、ベルサユー条約の影響で、経済や社会が混乱して、その時ドイツ人は、民族の滅亡の危機を経験している。
その反動というかなんというか、狂信的にその原因がユダヤ人であると憎悪し迫害する人が出てきた(一般の人にも広がった)。
中には、迫害はおかしいと思う人も少数派いたが、意見は聞き入れられないだろうし、下手すれば、その人も迫害されかねない。
ナチスは、政敵をどんどん蹴落として行っているので、反対意見の人はねらわれる。
ま、これから世界経済や日本経済が転げ落ちていくと思いますが、
その時、ゲさんは、それでも正しく生きていく強さと優しさを保ってくださいね。
それが、いばらの道でも、それが、このQ&Aの最高の答えだと思います。
歴史は繰り返される。その時、自分がどう振る舞えるかが本当の歴史の勉強の成果である。
※これから景気が良くならない理由=2020年3月にFRBがドル札の無制限供給を宣言した。
=これって、資本主義において、非常にやばいこと(ヤバい問題を一時的に先送りにするだけの最もヤバいこと)