(2)
長方形は、対辺の長さがそれぞれ等しいので、
1辺の長さが x(cm)だったら、
その対辺も x(cm)であるので、
対辺、1組の長さの合計は 2x(cm)
よって、長方形の周囲の長さ全体が
(すなわち4辺{対辺2組}) 28cmなので、
もう一方の対辺の合計の長さは、
28-2x (cm)
28-2x(cm)は、対辺1組の合計の長さだから、
1個分は、14-x (cm)
ここで、長方形なので、辺の長さが0以下にはならない
ので、x>0、14-x>0
↑↑↑ 対辺どちらも書く
14-x>0を変形すると、
x<14より、x>0とx<14の共通範囲は、
0<x<14である
ここで面積 y を求める。
この面積 y = x(cm) × (14-x)cm
= 14x -x²
= -x²+14x