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(2)

長方形は、対辺の長さがそれぞれ等しいので、
1辺の長さが x(cm)だったら、
その対辺も x(cm)であるので、
対辺、1組の長さの合計は 2x(cm)

よって、長方形の周囲の長さ全体が
(すなわち4辺{対辺2組}) 28cmなので、
もう一方の対辺の合計の長さは、
28-2x (cm)

28-2x(cm)は、対辺1組の合計の長さだから、
1個分は、14-x (cm)

ここで、長方形なので、辺の長さが0以下にはならない
ので、x>0、14-x>0

↑↑↑ 対辺どちらも書く

14-x>0を変形すると、
x<14より、x>0とx<14の共通範囲は、
0<x<14である

ここで面積 y を求める。
この面積 y = x(cm) × (14-x)cm
= 14x -x²
= -x²+14x

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(1)

毎分4Lの水が出ていく
↑↑↑
これをx分つづけるので、4x(L)の水が出ていきます。
最初、100L入っていたところから、
合計で4x(L)でていくので、
残りの水の量、yは、y = 100-4x (L)です。

↑↑↑ yは、残りの水の量なので、
-(マイナス)になるわけがない。
また、水が無くなるまでなので、
無くなったら0Lなので、>に=もつける!
よって、y≧0

y = 100-4x で、y≧0だから、
100-4x ≧ 0 とできる。
-4x ≧ -100
x ≦ 25 ⬅️マイナスで割るので符号注意!

ここで、xは、水を出す時間なので、
-(マイナス)になるとおかしい。
また、0分、すなわち水を出さない
というのも一応できるので、x ≧ 0

xの定義域は、x≧0とx≦25 の共通範囲なので、
0 ≦ x ≦ 25

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