解答の方向性としてはバッチリです。
少し補足すると、組換えは必ず起きるわけではないので、「全員」違う遺伝子になるかはちょっと微妙です。「違う遺伝子になる可能性が高まる」くらいがいいかもしれません。
組換えが起こることで、集団内での遺伝子の多様性が高まり、環境に適応しやすくなるため、種の存続に有利になるという点。
①遺伝子の多様性UP
②環境に適応しやすくなる
③種の存続確率が高まる
遺伝子に多様性が生じるとそのぶん選択肢が広がりますから、環境が変わったときに生き残れるやつがいる確率も上がるわけです。これが有性生殖最大のメリットであり、組み換えのメリットでもあります。
「種の存続」には「種の繁栄」と「次世代を残すため」の両方の内容を含んでいますから私の解答で何がNGなのかわかりません。
どうやら求めていらっしゃることに答えられていない様ですので、他の方から答えていただいた方がいいかもしれません。
回答待ちのままにして、どうぞ他の方からの回答をお待ちください。
ノートに書いてあることをヒントにして文章を繋げて書かないといけないのですがどういった形でまとめれば良いでしょうか?