Science
Junior High
Solved
この問8の2番の解説お願いします‼️
問8 図6は、地表付近にあった水蒸気が含まれている空気のかたまりが、上.昇し,上空で雲が発生
するようすを模式的に表したものである。これについて, 次の1.2に答えなさい。
1.水滴が発生し始める高度での空気の
温度は、何とよばれる温度に達してい
るか、その名称を答えなさい。
図6
2. 図6の空気のかたまりが地表付近に
あるときの温度が13℃. 水滴が発生し
始める高度での温度が7℃であるとする
と、この空気の上昇によって氷の粒が
発生し始める高度は何mであると考え
られるか、求めなさい。ただし, 空気
の上昇による温度変化は、 雲が発生す
るまでは高度 100m につき 1:0℃. 雲が
発生してからは高度100mにつき 0.5℃
であるものとする。
水滴が発生し始めら高度
空気のかたまり
二地表
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補足。
◆気温減率
・赤マーカーの割合は「乾燥断熱減率」と呼ばれ、「Γd = 1.0℃/100m」です。
・青マーカーの割合は「湿潤断熱減率」と呼ばれ、「Γm = 0.5℃/100m」です。
・気温減率は絶対値で考えてください。言い換えれば、基本的に値はプラスで考えてください。
◆要点
空気塊が凝結する前と後では気温減率が異なりますので、それを前提に二つの割合を使ってそれぞれの気温差と高度差を割り出し、最後に二つの高度差を合計すれば、氷ができる高度が計算できます。
他に質問がございましたらどうぞ。