力学的エネルギー保存則より、位置エネルギーが等しい点であればそれらの点の運動エネルギーも全て等しいです。
運動エネルギーの式はmが質量、vが速さとして1/2mv²(2分の1mv自乗)って式で表せます。
mつまり質量は転がったからといって変化しないので、一定であるはずです。
であれば、速さも同じじゃなければ運動エネルギーが等しいと言えませんよね?
なので、力学的エネルギー保存則が成り立つ場合のみ、位置エネルギーが等しい点では運動エネルギーも等しく、速さも等しいわけです。
Science
Junior High
中3物理です。(3)で答えは何となく分かるのですが説明をして頂きたいです……🙇🏻
答えはCとFです
図1のA点に台車を置き, 静かに手を離したところ, 台車は運動しG点を通過した, 図
8
2は各点における位置エネルギーの大きさを表したものである。なお, 摩擦や空気抵抗は
考えないものとする。
図1
BCD
位置エネルギー
E
EFG
ABCDCE
F G
(1)台車が斜面を下っているときの,、台車にはたらく重力を表しているものを次のア~エから選
び,記号で答えよ。
エ
ア
(2) 台車の各点における運動エネルギーの移り変わりを点線で, 力学的エネルギーの移り変わり
を実線で解答欄に記入せよ.
(3))台車の速さが図1のG点と同じである点を, 図1の A~Fからすべて選び記号で答えよ。
2エネルギー
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