(1)は1回目に白2回目に黒を出すので
7/10×3/9(10個から白を取ったら残りは9個から黒をとるんや!)みたいな感じで式を作ってますよね?
なら(2)なら2回目に黒出すには
1回目白2回目黒出すパターンと1回目も2回目も黒出すパターンのふたつがありますよね?
恐らくあなたは『なんか知らんけど1回目1個取ったあと残りの9個から黒取ればいいんやな。はいはい3/9ね!』みたいな感じで考えたと思います(あなたが書いた2/9はなんの事か分かりません、すみません。)
これだと最初1回目取った色が考慮されてませんよね。
なのでパターンに分けて
7/10×3/9(1回目白とって2回目黒とる確率)
と
10/3×2/9(1回目黒とって2回目も黒とる確率)
このふたつ合わせて初めて2回目黒をとった確率になります。
返事遅れてすみません。
「恐らくあなたは」からの部分僕の考えと合っていてびっくりしました。
一回目を考慮して2回目の確率を出すというのはとてもしっくりしました。
しかし(1)の答えは一回目を考慮せず2回目の確率を出していると思います。
僕はこの(1)の考えに沿って
〈1個目 白→7/10 2個目 黒→3/9〉の3/9と
〈1個目 黒→3/10 2個目 黒→2/9〉の2/9を排反なので足して求めました。
この(1)の考えを(2)に使ってはいけない理由はなんなのでしょうか。
この差はなんでしょうか?



すみません10/3じゃなくて3/10ですね