表の理由は、すっちゃんさんの理由ですが、政治には、色々な思惑がつきものです。
あくまでも、諸説ある一説としてお読み下さい。
某総理は、一度、総理を退きました。その後、その与党も政権から下野しました。
某総理は、失意の状態でしたが、右系の人々に励まされ、再起を図ろうと考えます。
選挙では、勝たねばなりません。=得票数が全てです。
右系の考え方と、ネットの住人の考え方が近しい事に着目した某総理は、秋葉原(オタク)に注目します。
なぜなら、左系の政権を打倒するには、右系の指示を集めなくてはなりません。
当時、秋葉原に出入りしそうなネットの住人の中には、
TVではあまり報道されないが、ネットの情報を通して、左系の政権の欺瞞に気付いている人(批判的な人)がいました。
そこで、某総理は、選挙の最終日の最後の街頭演説を秋葉原の駅前で自己の正当性を訴えました。
この読みは、正解で、某総理は、再度総理になり、長期政権を築きました。
(某総理の演説の後、その場に残った聴衆の一部は、TVは真実を伝えないと日頃感じているので、報道機関の取材陣に「マスゴミ帰れ!」コールをするくらいでした。)
某総理は、ネットの住人(オタク)は、若者のサブカルチャーを好む若者であると分析したのでしょう。
それなら、若者がより多く選挙に参加できれば、自身の政権や与党がさらに有利になると感じても不思議はありません。
成人引き下げ理由(大義)は、世界標準に合わせると言えば、理由は立ちます。
政治が動くのは、選挙の投票率に影響するからです。
一般的な政党の基本戦略は、老人を大切にします。
老人を大切にする(優遇する)のは、老人の人口が多く、選挙に比較的に投票に行く人が多いからです。
その分、若者世代が割を食うわけです。
老人世代でも、立派な人は多くいますが、選挙は、意見の質ではなく、投票の数がものを言います。
だから、今の日本では、若い世代やこれからの日本のことより、自分達(老人世代)の事(年金や福祉など)を優先しろという意見が結果幅をきかせがちです。
そう考えると、若者世代の選挙に行く人が増えると言うことは、成人年齢引き下げの政治的な意図はさておき、意味はあるかも知れないと、個人的には思っています。
ただ、若者も、選挙に行かないとか、自分の目先のことだけを理由に投票する人も一定数いるでしょうから、本当に、成人年齢引き下げをしても、良い政治的効果が出るかどうかは、?ですけどね。
最後に、
高校卒業を前提に+2年の社会経験とお考えですが、
高校は、義務教育ではないので、中学卒業+5年=20歳と考えて下さい。
高校を行く前提にするのであれば、高校を義務教育にするように法令整備をしないとおかしいと、個人的には思います。
ただ、高校もピンキリで、学問の場というより、若者をとりあえず収容しておく場程度の高校もあり、高校にどれほどの意味があるかは、人によって考え方は色々あるだろうと思います。
(20歳の成人式でも荒れる成人式の報道が毎年されますしね。)
されに、社会勉強2年といっても、大学(短大、専門学校)であと二年遊んでいる人に社会勉強の機会があると見るか見ないかと言う視点もあります。
どの視点が正しいという問題ではないと思っています。
いろんな視点があり、同じ事柄も、視点によって、長所と短所が違います。
いろんな視点がある方が良いと思い、コメントを書きました。
私のコメントが絶対正しいとは、私自身これっぽっちも思っていません。
いろんな視点の一つの視点だと思ってください。
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