✨ Best Answer ✨
割り切れるということは、割った結果(分数にして約分した結果)分母が1になるということです。
10/2(=10÷2)であれば5/1に約分でき、分母が1になるので割り切れたということになります。
(2)はx!が121(=11の2乗)で割り切れるということですので、
x! / 11 × 11
の時、約分して「11 × 11」が1になればOKということになります。
そうなれば、x!に「11 × 11 」が含まれればOKになります。
x!に「11 × 11 」が含まれる最小のxは22ですから、答えは22です。
※xが22の時、
x!=1•2•3•…•11•12•…•22
です。最後の「22」は「2×11」ですので、x!には「11 × 11 」が含まれています。
(3)(4)も同じ感じで解けると思います。
これ何なんでしょうね…
普通に数えていった結果、x=32(2^5)の時が、「x!に2が32個含まれている」条件に近かったので、いきなりx=32の時から話を始めているんじゃないかなと思ってます。
何かの計算の結果32(2^5)という数字が出るものかどうかは私ではちょっとわからないので、お近くの先生に聞いてみてください。
とてもわかりやすい解説ありがとうございます😭✨
(3)まで理解出来たのですが、(4)の場合、x=2の5乗=32 と考える理由とかはありますか??