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反応する量は比例するので、反応し切ったときの量をまず求めます。
このとき、反応で発生する物質は比例式(比の式)で計算できます。
(2)では、Dから加えた塩酸がすべて反応するか、反応しない分があるのかを判別することがポイントです。
(1)で求めた量より塩酸が多くなるか少なくなるかですね。
またわからないところがあればいつでも聞いてください。

優美

おかげさまで解けました!!ありがとうございます。

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また溶液を混ぜる問題が出た時は、図を書くと想像しやすくなると思います。

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(1)5,10,15,20と薄い塩酸を入れていくと、15,20のところで既に二酸化炭素の発生量は変化していません。ということは15のところでちょうどということになります。
(2)15でちょうどなので、20の時は5cm3反応せずに残っているということになります。なのでAではまだ完全に反応していないので、20で反応し切れていない5cm3が反応して75cm3が発生します。

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