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参考・概略です

●100[g]の物体に働く重力を 1[N]とすると

(1) 260[g]なので、2.6[N]

(2) 浮力の分だけ軽くなるので

  2.6[N]-1.8[N]=0.8[N]

●水の密度を 1[g/cm]とすると

(3) 0.8[N]→80[g]、

  80[g]÷1[g/cm³]=80[cm³]

(4) 浮力は水中に沈んでいる体積に寄るので変わらない為

  ばねばかりの目盛りも変わらない

みゆ

ありがとうございます!ほんとに助かりました🙇‍♂️後、水圧の話で板が円筒から離れる時の水面の深さは何センチですかという問題が分からないんですけど、教えて欲しいです!コツとかありますか?

mo1

参考・概略です

●水深が深ければ、

  おもりの重さによって板にかかる圧力より、

  水圧のほうが大きいので板は円筒におしつけられる

●水深が浅くなり、

  おもりの重さによって板にかかる圧力と

  水圧がひとしくなると板は外れる。

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問い

 おもりの重さによって板にかかる圧力は

  {200g=2N、40cm²=0.000040m²}より

   2N/0.0040m²=20000/40=500Pa

 水圧は深さ1cmで100Paなので、xcmとして

   100x=500 を解いて、x=5

  5cmのとき板が外れることになります。

mo1

コツというほどではありませんが、

水圧1cmで100Paを覚えておくと

 100x=おもりからくる圧力

 と解けますので、便利かもしれません。

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