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紙の総枚数は
1番目 1=1
2番目 3=1+2
3番目 6=1+2+3
4番目 10=1+2+3+4
:
となっているから、n番目の総枚数Nは、
n番目 N=1+2+3+…+(n-2)+(n-1)+n
のn個の数の和で表されるから、
和の公式
{(最初の数)+(最後の数)}×(数の個数)×(¹⁄₂)より、
N=(1+n)×n×(¹⁄₂)
N=(n²+n)/2
と表すことができる。
よって、
1275=(n²+n)/2
n≧1より、n=50となり、50番目に紙の総枚数が1275枚になる。
このことから、赤紙の偶数番目の規則性について考えると、
2番目 1=(2-1)²
4番目 4=(4-2)²
6番目 9=(6-3)²
:
となっており、n番目の枚数は{n-(n/2)}²から、n²/4で表される。
よって、赤紙の枚数は、50²/4より625枚となり、白紙の枚数は650枚となる。
ありがとうございます!🙇♀️
丁寧に解説してくださって、バッチリ理解できました!❤️🔥