例えば、−4と3の大小を比べます。
−4<3ですね。
ここで両辺に−2を掛けてみます。
−4は8に、3は-6になります。このとき、-6より8の方が大きいので、
8<-6
って、おかしいですよね。
8>-6
ですよね。
こういう感じで、−をかけたり−で割ったりすると不等号は逆になります。
なんで不等号の向きが変わるんですか?
例えば、−4と3の大小を比べます。
−4<3ですね。
ここで両辺に−2を掛けてみます。
−4は8に、3は-6になります。このとき、-6より8の方が大きいので、
8<-6
って、おかしいですよね。
8>-6
ですよね。
こういう感じで、−をかけたり−で割ったりすると不等号は逆になります。
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