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断定の助動詞「なり」の活用は
なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ
です。
そのため、「なら」は「なり」の未然形だと思うのですが、連用形だというのはどこで仕入れた情報でしょうか?
助動詞「ず」の活用形とごっちゃになっていませんか?
(ここの助動詞「ず」は連用形であるはずです。)
品詞分解を検索して出てきた上位5つのサイトを見てみました。確かに一つ目のマナペディアでは連用形とありますが、他では未然形となっていました。
また、マナペディアでは後の「ず」を未然形としていますが、他では連用形です。
「なら」が連用形、「ず」が未然形となる理由に全く心当たりがないので、僕はマナペディアの編集の方が間違えた(たぶん「なら」と「ず」の活用形の表記を入れ違いにしてしまった)のだと思います。
わざわざありがとうございます!





ネットで調べたら出てきました。