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80円切手の枚数をx 、90円切手の枚数をy とおきます。

そうすると、2行目の 2000円でした のところまでで
80x + 90y = 2000
という式を立てる事ができます。

そして、さっきの文以降の文章で、
x = 2y
という式を立てる事ができます。

これを連立方程式にすると、
80x + 90y = 2000 ・・・①
x = 2y ・・・・②
となります。

今回は x = のかたちになっているので、加減法よりも
代入法の方が解きやすいです。

➀に、②の x=2y を代入すると、

80x + 90y = 2000
80(2y) + 90y = 2000
160y +90y = 2000
250y = 2000
y = 8

となり、y = 8 と分かります。
これを②の式に代入して、
x = 2y
x = 2×8
x = 16
となります。

よって

80円の切手 16枚
90円の切手 8枚

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