Biology
Senior High
(b)の答えが09らしいのですが、解説を読んでも意味がわからないので分かりやすく教えて頂きたいです🙇♀️細胞分裂と重量の関係も教えて頂きたいです!
(3) 植物に関する次の文章を読み、(A)~(d)に行えなさい。
を切り出して、栄養分や植物ホルモンを含すると、
分化に近い状態に戻り、分裂を再開する。 この増殖した細胞をカル
スと呼ぶ オーキシンとサイトカイニンの濃度が異なる場泡(栄養分を含む)の
上にXの一部をおき、光を照射しながら4週間した後に、
状態を調べて表1にまとめた。 地によって、カルスの他に、根、茎が分
化していた。
189
地
サイトカイニン濃度(mg/1)
オーキシン濃度(mg/l)
4週間の分化状態
1
0
0
A
表1
2
20
0.1
B
3
0
3.0
D
4
0.3
0.3
B
A:カルスは形成されず... の分化は見られなかった。
B: カルスが形成され、 そこから根が分化していた。
C:カルスが形成され、 そこから茎と葉が分化していた。
D : カルスが形成されたが、 . . 葉の分化は見られなかった。
5
1.0
0.3
C
5
1.0
1.0
C
このように、植物は度分化して細胞分裂をしなくなった組織の細胞分裂を
再開させることができる。さらに、カルス由来の組織とは別の組織に分化する
能力を保持していることがわかる。 ある遺伝子が発現しなくなった変異体Y
についてもXと同じように茎の一部を培養して、4週間後の分化状態を調べ
た。その結果、調べたすべての培地における分化状態は、表1の結果と差異が
認められなかった。 そこで、 次に培地3. 培地 4. 培地 5について、組織の
量を培養日数ごとに測定してグラフにした(図3)。
OM33 (210-589)
ONE
2
3
時間(週)
- 培地 3. ・・・・ 地 4.
----
J
4
図3
0
3
時間(週)
培地で培養した組織を示す。
解答 C
00 (1)
05② 06 ①と③
01 (2)
10 ②④ 11 ②と③
15 ①と②と③
18 ②と③と④
(8) 表1の結果に関して、適切な文章をすべて含んだものを解答群Cから
び、その番号をマークしなさい。 (番号の中の0という数字もかならずマー
クすること)
① 培地中のオーキシン濃度が高いと、カルスから根が分化しやすい。
② カルスから茎と葉が分化する時に、高い濃度のサイトカイニンが必要で
② オーキシンとサイトカイニンの両方が培地に含まれると. カルスから
が分化しない。
④ オーキシンが培地中に含まれると、カルスから茎と葉が分化しない。
⑤ 分化した茎にカルスが形成されるためには、オーキシンとサイトカイニ
ンの両方のホルモンが必要である。
4
02 (③3)
07 ①2④
12 ③③
16 ①と②と④
19 ②と③と⑤
03 04
08 ①⑤
09 ②と③
13 ③と⑤ 14 ①と⑤
17 ①と②と⑤
20 ③ ④④⑤5
OM33 (210-590)
(b) 変異体の原因遺伝子の働きとして考えられる, 適切な文章をすべて含
んだものを解答群Dから選び、その番号をマークしなさい (番号の中の0と
いう数字もかならずマークすること)。
① 根の細胞分裂回数を増やす。
との細胞分裂回数を増やす。
③ 光合成を促進する。
④ カルスの細胞分裂回数を増やす。
カルスを根に分化させる。
解答群 D
00 @
05 ①②
10 ②④
BUNYOD
01②
06 ①と③
②と⑤
02③
07 ①④
12③と④
03 4
08 ①と⑤
13③⑤
04 (5)
09 ③
14 ④⑤
(b)
培地5でのみ植物 Xとの差が見られ、重量の増加が著しい。 培地5では茎と葉が分化してい
るので, 変異体では茎や葉の成長が促進されていると考えられる。 カルスのみの培地3や
根が分化した培地 5では違いが見られなかったので, カルスや根に対する作用はないと考え
られる。
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