衆議院の解散をいつするのかは、首相が決めることができますが、どのタイミングで解散した方が有利に選挙戦を進めることができるだろうか…と考えます。野党が選挙の準備ができていないうちにさっさとやる(B)、という考え方もあるし、所信表明演説をして、代表質問を受けて答弁して、新しい首相の考えをPRしてから選挙をする(A)、という考え方もあります。
所信表明と代表質問は、衆議院でも参議院でもするので、けっこう時間が必要です。
A案で1週間早くしようとすると、所信表明・代表質問を1週間以内で終わらせないといけなくなり、その日程は厳しいです。
選挙の方は、投票日が慣例として日曜日に実施しています。それから逆算して、A案もB案も投票日の12日前(の火曜日)が告示日になっていますよね。
Political economics
Senior High
こちらの図に関して、
①解散のタイミングがパターンA・Bの2通りあるのはなぜか
②なぜ「所信表明・代表質問」が組み込まれると、解散時期が延びるのか
この2点について教えていただきたいです。
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自民党総裁選後の衆院選イメージ
927
2日 第1週 第2~3週
10月
パターンAパターンB
自民党総裁選投開票
臨時国会召集・首相指名・組閣
所信表明・
第 代表質問
解散
10日
参院岩手
|補選告示|
103
解散
15日
月週
公示
1月
29日
27日
27日
公示
投開票
投開票
10日
投開票
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