太陽の周りを、半径が1天文単位の球体で覆うことを考えてください。このとき、太陽はこの球体にすっぽり包まれてるので、球体表面が受けるエネルギーを全て合計すれば、球の中心で太陽が放射しているエネルギーに一致します
(球の大きさは太陽より大きければなんでも良いですが、この後で太陽定数を使うため、半径を1天文単位としています)
球の表面積は4πr² [m²]で、この球の表面1m²あたりが受けるエネルギーが太陽定数I [W/m²]そのものですから、
4πr²×I = 4πr²I
となります
地学の太陽定数の問題です。
問3なんですか、答えは⑤の4πr²Iです。
どうやって求めるか教えて欲しいです。
太陽の周りを、半径が1天文単位の球体で覆うことを考えてください。このとき、太陽はこの球体にすっぽり包まれてるので、球体表面が受けるエネルギーを全て合計すれば、球の中心で太陽が放射しているエネルギーに一致します
(球の大きさは太陽より大きければなんでも良いですが、この後で太陽定数を使うため、半径を1天文単位としています)
球の表面積は4πr² [m²]で、この球の表面1m²あたりが受けるエネルギーが太陽定数I [W/m²]そのものですから、
4πr²×I = 4πr²I
となります
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