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7.「習ふべきにや」を「習うべきなのであろうか」と断定の表現を使って自然に訳すことができるので、断定。「〜である」という言葉が自然に入るようなら断定だと思った方がいいと思います。「にや」は今回のように断定+係助詞で使われるか格助詞+係助詞で使われるかの2パターンが多いです。格助詞「に」の場合は、場所、時、手段などが多いのでそこで見分けます。
〔例:かかる所にやありけむ。(このような所に住んでいたのだろうか。)「このような所に」という場所を表すから、この分の「に」は格助詞。〕

8.完了+過去で「〜てしまった」。傍線部の下の「しか」は過去の助動詞「き」の已然形。失せてしまった、と訳すのが自然なので完了+過去と分かる。

10.と11.については、
7番のところで説明した通り、「〜である」という言葉を入れて自然に訳せる「に」は断定の助動詞。場所、時、手段、方法などを表している「に」は格助詞。

ㆍてふてふ

訂正です。所々格助詞「に」と書いちゃいましたがミスで、格助詞「にて」のことです。すみません。

.⋆𝜗𝜚

詳しく書いていただきありがとうございます🙇🏻‍♀️
おかげで理解することができました!!

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