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[3]の部分って何のために必要なんですか、?

158 基本 例題 96 2次方程式の解の存在範囲 (1) 2次方程式 x(a-1)x+α+2=0 が次のような解をもつとき、 の範囲を求めよ。 (1) 異なる2つの正の解 (2) 正の解と負の解 00000 定数々の ズーム 2次方程 例題 96 の現 を詳しく見 p.146 基本事項 CHART & SOLUTION 2次方程式の解と 0 との大小 グラフをイメージ┣ D.軸.(0) 符男に着目 方程式(x)=0の実数解は,y=f(x) のグラフと軸の共有点のx座標で表される。 f(x)=xー(a-1)x+a+2 とすると,y=f(x)のグラフは下に凸の放物線である。 (1) D>0, (軸の位置) > 0(0)>0 (2) f(0)<0 を満たすようなαの値の範囲を求める。 なお, (2) で D>0 を示す必要はない。 下に凸の放物線が負の値をとるとき、 必然的にx軸と異なる2点で交わる。 まず、条件を満たす 方程式の解をグラフとx ・グラフがx軸と異 2点はx軸の正の の2つとなる。 問題にとりかかる前に、 すグラフをかくことから 次に、グラフの条件 [1] D>0 グラ 解答 下に凸の放物線で,その軸は直線x=2 f(x)=x²-(a-1)x+α+2 とすると, y=f(x) のグラフは である。 [2] 軸がx>0 の範 a-1 軸はx=- -(a-1) [3] f(0)>0 X 2-1 これらをすべて満たすこ (1) 43 ()>0 (1) 方程式 f(x) =0が異なる2つの正の解をもつための条 件は,y=f(x)のグラフがx軸の正の部分と, 異なる2点 f0 で交わることである。 よって, f(x)=0 の判別式をDとす ると,次のことが同時に成り立つ。 [1] D > 0 [2] 軸がx>0 の範囲にある 0 しまい、 間違った条件で ◆[1] [2] は満たすが、 [3] を満たさない。 つまり (0) 0 [3]S(0)>0 [1] D={-(a-1)}2-4・1・(a+2)=α-6-7- =(a+1)(a-7) D>0 から (a+1)(α-7)>0 よって a <-1.7 <a [2]->0から a > 1 ② [3] f(0) =α+2 よって a>-2 f(0) > 0 から a+2>0-2-1 1 (2) Ay ① ② ③ の共通範囲を求めて a>7 (2) 方程式(x) = 0 が正の解と負の解をもつための条件は, y=f(x) のグラフがx軸の正の部分と負の部分で交わる 0 O f(0) ことであるから (0)<0 よって a+2<0 したがって a<-2 PRACTICE 962 実数を係数とする2次方程式 x2-2ax+α+6=0 が、 次の条件を満たすとき、定数の f(0) x軸の負の部分または x=0で交わってしまう なるほ [1], [2 f (0) <0 だけで 0 f(0) <0 ということは このとき、 右の図の 異なる2点で交わる。 もよい。 また, 交点 f(0) < 0 であるとき の値の範囲を求めよ。 (1) 正の解と負の解をもつ。 〔類 鳥取大 軸の条件も加えなくす (2) 異なる2つの負の解をもつ。
基本 例題 97 2次方程式の解の存在範囲 (2) 00000 2次方程式 x-2(a-4)x+2a=0 が次の条件を満たすとき,定数αの値の 範囲を求めよ。 (1) ともに2より大きい異なる2つの解をもつ。 (2) 2より大きい解と2より小さい解をもつ。 CHART & SOLUTION 2次方程式の解とんとの大小グラフをイメージ D軸ととの大小, f(k)の符号に着目 摂南大 基本 96 基本例題 96 は解と 0 との大小関係を考えたが、ここでは0以外の数2との大小関係を考え る。しかし, グラフ利用の基本方針は変わらない。 f(x)=x2-2(a-4)x+2a とすると, y=f(x) のグラフは下に凸の放物線。 (1) D>0, (軸の位置) > 2,f(2) 0 (2) f(2)<0 を満たすようなαの値の範囲を求める。 基本例 2次方 るとき CHAR 2次方 f(p) f(x)= 下に凸 解の存 f (1), f を満た 解答 f(x)=x2-2(α-4)x+2a とすると, y=f(x) のグラフは 下に凸の放物線で, その軸は直線 x=α-4 である。 解答 軸はx=2 (α-4) 2.1 (1) 方程式 f(x) = 0 がともに2より大きい異なる2つの解 をもつための条件は, y=f(x) のグラフがx軸のx>2の 部分と, 異なる2点で交わることである。 よって, f(x) = 0 の判別式をDとすると, 次のことが同時に成り立つ。 y4 (軸)>2 f(x)= y=f( 0<a である 0 2 ここ a <2,8<a [1] D0 [2] 軸がx>2の範囲にある [3/(2)>0 [1] 1={-(a-4)}-1・2a=a-10a+16= (a-2)(a-8) D>0 から よって (a-2)(a-8)>0 [2] α-4>2 から a>6 [3]f (2)>0 から 20-240 ****** ① であ 2 6 8 10 a よって <10 (3) ① ② ③ の共通範囲を求めて 8<a<10 (2) 方程式 f(x) = 0 が2より大きい解と2より小さい解を もつための条件は,y=f(x) のグラフがx軸のx>2の ①か ②か ③ か 部分とx<2の部分で交わることであるから (2)< 0 0 よって 20-2a<0 したがって a>10 PRACTICE 97Ⓡ 0 2次方程式 x22ax+α+7=0について考える。 次のものを求めよ。 (1) 1より大きい異なる2つの解をもつためのαの値の範囲 (2)1より小さい異なる2つの解をもつためのαの値の範囲 (3)1より大きい解と1より小さい解をもつためのαの値の範囲 PRA 2次

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このような感じです!

f(0)>0の時ってX軸と交わらないから必要ないと思ったのですが、イメージのグラフがまちがっていますか、?

写真横になっちゃいましたすみません泣

ずんめれ

これは判別式D<0の場合です。
f(0)<0というのは切片がマイナスということです!

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