✨ Best Answer ✨
方べきの定理は使わないで相似で解きますね。
三角形ABQとACQはともに3:4:5の直角三角形です。
三角形ABQと三角形PBSは、角Bを共有し、直角を持つので、2角が等しく相似です。(直径に対する円周角は90度なので角PSB=90度)よって、BP=aよりPS=4a/5、BS=3a/5です。 ASはABからBSを引けばいいので、AS= 5- 3a/5です。
三角形ACQと三角形PCRは、角Cを共有し、直角を持つので、2角が等しく相似です。(直径に対する円周角は90度なので角PRC=90度)よって、CP=3+(3-a)=6-aよりPR=4(6-a)/5、RC=3(6-a)/5です。 ARはACからRCを引けばいいので、AS= 5- 3(6-a)/5です。
したがって、写真のようになります。
なお、2枚目にズル解法も載せました。やることは同じですが、計算が楽です。


ありがとうございます😊