①繰り返すのは必須です
時間が空くと忘れるのは、大なり小なり誰でもそうなので
「自分が特に忘れっぽいのではない」
と思った方がよいです
②復習は、一から答案をつくるのが理想ではあります
また、各問題の要点を自分の言葉で明文化します
「2次関数の最大最小は、グラフを描いて判断する
そのために平方完成(=変数xをまとめる)する」
「文字定数の値の範囲によってグラフが変わるから
場合分けする、軸と定義域の両端の位置に注目」
のようなものです
答案をつくる時間や環境がないときは、
簡易的にやるのもありです
(常にそれだけではまずいですが…)
問題を読んで、要点をはっきりさせます
方針が立てば、ある程度はよいことになります
書かなくてよいのでどこでも隙間時間にできます
(手を動かす部分は別の機会にきちんとやります
何も見ずに模範解答の流れを再現、
の判定を○△×で記録して、○が続くまで繰り返してください
よほど絶対の自信がつけば、その問題は卒業でいいです
ただ、数日という短いスパンで完璧の判断をするのは危険です
数ヶ月、ある程度長めのスパンをもって判断してください
③復習するのは、初めて取り組んだ日の
「夜や翌日」「週末(1週間後)」「月末(1月後)」
のようなことがよく言われます
厳密に実行しようとすると大変で続かないので、
自分に合ったリズムで、ざっくりでいいです
各ページの各問題の上に日付を書くのもよいですが、
個人的にはA4の用紙1〜枚に問題番号を並べて、
日付や○△×を集約していくのが、取り組みやすいです
チャートなどは数研出版のサイトにエクセルシートが
転がっているので活用できると思います
④今の単元をメインにやってください
その復習も、これまでの復習と同様です
数Ⅱの三角関数の最大最小の演習時に、
数Ⅰの2次関数の最大最小の復習をついでにやるとか、
復習事項のほとんどは今の単元に密接に関わります
復習が今の単元にも相乗効果でよい影響をもたらします
ぜひモチベーションをもって取り組んでください
⑤フロンティアとは、ニューアクションフロンティア
でしょうか? だとすれば、
難易度が青チャートと著しく異なるわけではない
(被る部分が多い)ので、
青チャートに移行する必要性はないように思います
というか、こなせない分量の多さです
これは、事情もあるでしょうから、参考まで…