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丁寧の意を表す補助動詞「候」(さうらふ)は、活用語の連用形または接続助詞「て」に接続するとされ、「し候」あるいは「のにて候」のように用いられる。
ところが、実際に候文を読んでいると、しばしは「に候」のごとく「に候」という言い回しに出逢う。この「に候」はどのように考えれば右に記した「候」の接続と矛盾せずに済むか。わかりやすく簡潔に教えてください。

古典 候文

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