「音節(シラブル)」をざっくり言うと、「英語をリズムで刻んだときの1のかたまり」のことです。
説明にあった通り「1音節 = 1母音」なのですが、注意点は、「つづり(文字)」ではなく「音(発音)」で数えることです。
dog [dɔ́ɡ] → 母音は「o」の1つ。 (1音節)
apple [ǽpl] → 母音は「a」と「e(の後の響き)」で2つ。 (2音節:ap-ple)
文字では母音が2つ並んでいても、音が1つなら「1音節」と数えます。
book [búk] → 「oo」と並んでいますが、音は「ウ」1つ。 (1音節)
speak [spíːk] → 「ea」と並んでいますが、音は「イー」1つ。 (1音節)
単語の最後が「e」で終わる場合、その「e」は発音しない(サイレントe)ことがほとんどなので、音節にはカウントしません。
make → 「a」の音はあるけど最後の「e」は読まない。 (1音節)
cake → 同様に、最後は数えない。 (1音節)
分からなかったらごめんなさい…🙇
慣れないもので…