参考・概略です
「電熱線で発生した熱は水温の上昇にすべて使われたものとする」
なので、発生した熱量=温度上昇で使われた熱量を考えます
①電熱線Pで発生した熱量を考えると
加えた電圧7.0[V],流れた電流0.7[A],流した時間10分=600[秒]より
7.0×0.7×600=2940[J]
②水温の上昇に使われた熱量
水x[g],上昇温度18.5-16.0=2.5[℃],水1[g]を1.0[℃]あげる熱量4.2[J]
4.2×x×2.5=10.5x[J]
③10.5x=2940を解いて
x=280
水の量は、エ 280[g]