✨ Best Answer ✨
「時制の一致」というルールです。
日本語では「〜と言いました」という過去の話の中でも、その中身(サトシが選手になること)は「〜だろう」と現在の視点のように表現できますが、英語ではメインの動詞が過去形(said)になると、その後に続く内容も過去の影響を受けます。
1. 時制の一致(Sequence of Tenses)
文章の主軸となる動詞(主節)が過去形の場合、その中身(従属節)の動詞も過去の形に合わせます。
現在形: Steve says that Satoshi will be a famous baseball player.
スティーブは、「サトシは〜になるだろう」と(現在)言っています。
過去形:Steve said that Satoshi would be a famous baseball player.
スティーブは、「サトシは〜になるだろう」と(過去)言いました。
2. 「過去から見た未来」の would
will は「今から見た未来」を表しますが、would は「過去のある時点から見た未来」を表します。
Steveのセリフ(その瞬間): Satoshi will be a famous baseball player.
それを後から報告する場合: Steve said Satoshi would be a famous baseball player.
スティーブがその発言をした「過去のその瞬間」においては未来のことでしたが、文章全体が過去の話(said)になっているため、will もセットで過去形(would)に変身させるのが英語のルールです。
英語では時制を合わせることが基本となっているのですね!とても助かりました。ありがとうございます✨️