✨ Best Answer ✨
◆転換社債、ワラント債
・転換社債:社債を株式へ転換できる債券
・ワラント債:社債と株式購入権の付いた債券
1:〇(転換社債は、株式に転換すると社債はなくなる)
2:〇(ワラント債は、株式購入しても社債はなくならない)
3:×(転換社債は、転換時に資金の変化はない。債券が株式に変わるだけ)
4:〇(ワラント債は、ワラント行使(株式購入)を行うと、企業の資金調達になる)
5:〇(ワラント債は、社債部分とワラント部分で一石二鳥の資金調達効果がある。・・・転換社債の発行を増やせば資金調達効果はワラント債と同程度の効果になるが、質問の趣旨からすると社債を同程度発行した場合で考えて解答するものと思われます)
6:〇(転換社債は、株価が下がっているときに株式転換すると、投資家は損するので普通の投資家は転換しない)
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◆内部資本調達
内部資金調達とは、社内の利益や資産を活用して資金を捻出する手法です。
主な手段は「内部留保(利益の積み立て)」と「減価償却費(現金流出のない費用)」
株式・社債の発行は資金調達(外部資金調達)である。
A)×
B)×
C)〇
D)〇
凄く詳しくありがとうございます!🥹
調べてもよく分からなくて困ってたので本当に助かりました!🙇🏻♀️