Economics
Undergraduate
Resolved

教えてください🙇🏻
特に1枚目は調べても答えがバラバラでどれが正解か分からなかったです。
1枚目の答えは、3のみか3と5、2枚目の答えはCとDですかね?

練習問題 • ある企業Aは、資金調達のため次の二種類の方法を検討している。 この二種類の方法とも、社 債を買った投資家は将来A社株を取得できる可能性を持つが、 仕組みが異なる。 下記の1.~6. の文のうち、誤っているものをすべて選べ。 ① 転換社債を発行する。 ② ワラント債を発行する。 1. 転換社債では、投資家が株式に転換すると、 社債としての返済請求権は消滅する。 2. ワラント債では、投資家が株式を取得しても、 社債部分は残り、 満期時に元本が償還される。 転換社債の転換は、 企業Aにとって新しい資金の流入をもたらす。 ワラント債のワラント行使は、 企業に新しい資金の流入をもたらす。 3. 4. 5. ワラント債は、 転換社債に比べて株価上昇時に企業の資金調達効果が大きくなる。 6. 転換社債では、株価が上がらなければ転換されず、 企業Aは債務として返済を行う。
次のうち、内部資本調達に該当するものはどれか。 A) 新株発行による資金調達 B) 社債の発行 C) 減価償却費の計上 D) 内部留保の積み増し

Answers

✨ Best Answer ✨

◆転換社債、ワラント債
・転換社債:社債を株式へ転換できる債券
・ワラント債:社債と株式購入権の付いた債券
1:〇(転換社債は、株式に転換すると社債はなくなる)
2:〇(ワラント債は、株式購入しても社債はなくならない)
3:×(転換社債は、転換時に資金の変化はない。債券が株式に変わるだけ)
4:〇(ワラント債は、ワラント行使(株式購入)を行うと、企業の資金調達になる)
5:〇(ワラント債は、社債部分とワラント部分で一石二鳥の資金調達効果がある。・・・転換社債の発行を増やせば資金調達効果はワラント債と同程度の効果になるが、質問の趣旨からすると社債を同程度発行した場合で考えて解答するものと思われます)
6:〇(転換社債は、株価が下がっているときに株式転換すると、投資家は損するので普通の投資家は転換しない)
ーーーーー
◆内部資本調達
内部資金調達とは、社内の利益や資産を活用して資金を捻出する手法です。
主な手段は「内部留保(利益の積み立て)」と「減価償却費(現金流出のない費用)」
株式・社債の発行は資金調達(外部資金調達)である。
A)×
B)×
C)〇
D)〇

yume.

凄く詳しくありがとうございます!🥹
調べてもよく分からなくて困ってたので本当に助かりました!🙇🏻‍♀️

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?