✨ Best Answer ✨
震央距離が200kmや250kmに届く屈折波は地殻を下る時間と登る時間に余計な分があるのはそうなんですよ
だけど、震央距離が180kmから250kmに増えたとき増えた分の距離を、地震波がどこを通って移動してきたのかなってところなんですよ
震央距離 180km の波は地殻を下って下層をある長さ進んで地殻を登ってる
震央距離 250km の波は地殻を下って下層をある長さ+70km進んで+地殻を登ってる
こんな感じで距離が伸びても地殻を斜めに往復する時間ってのははどちらも全く同じなんです
つまり、180kmから250kmへと震央距離が伸びたことで増えた時間の差は、純粋にマントルの中を70km進むのにかかった時間 だけを表しているってことになります
丁寧にありがとうございます。よくわかりました!