✨ Best Answer ✨
「しつるせうとく」とは、自宅が燃える様子を実際に見たことで、これまで「へた」にしか描けなかった「不動明王の火炎」の正しい描き方を会得できたこと🙇
良秀は、自分の家が燃えるのを見て「長年うまく描けなかった不動明王の炎は、まさにこのように燃えるのだ!」と完全に理解(開眼)しました。
だからこそ、家を失う損害よりも、「本物の火の燃え方という、絵描きにとって最高の財産をタダで手に入れられて、大儲けしたぞ!」という意味になります。
つまり、言葉の直訳としては「大変な儲けをした」で正しいのですが、テストでは「何を得たから儲けだと言っているのか(=火の燃え方を理解したこと)」という、良秀の異常な芸術家魂の具体例まで踏み込んで書く必要があったため、×になってしまった🙇
本当によく分かりました!!非常にありがとうございます!!
そして、おかげさまで古文のテスト9割近く取れました!
しつるせうとくとは、
大変な儲けをしていたなぁということ
とテストに書いたら❌でした。
回答が火はこのように燃えるのだということを実際に見たこと
とこつぶさんが書かれたような内容でした。
そこの繋がりを詳しくお聞きしたいです!