✨ Best Answer ✨
xとx²の大小関係をみるのに
[1] x²≧0 なので x<0 なら x<x² はすぐに言える
[2] x>0 の場合は x<1 と x>1 で xとx²の大小関係が変わるので場合分けが必要、だけど今考えているのは x→0 の極限なので xがうんと小さい時だけ考えれば良い、つまり x<1 としちゃっても良い、すると x²<x 、ということ
xを0に近づけるのに、
正の方向から 1.0, 0.1, 0.01, … → 0
とする(x→+0)のと
負の方向から -1.0, -0.1, -0.01, … → 0
とする(x→-0)のかの違いです
連続関数だとこの極限は一致しますが、不連続関数では別の値になることがあります
例えば [x] や tan(x+90°) などはx=0で不連続で、右極限(x→+0) と 左極限(x→-0) を分けて考える必要があります
めちゃくちゃ理解しました😭✨
本当にありがとうございます🙇♀️
非常に分かりやすく説明していただき、ありがとうございます😭
x→-0、x→+0の違いがあまり理解できていないのですが、教えていただくことは可能でしょうか😭