そういうものだと覚えてしまうのもありですが、、、
1️⃣y=f(x) でxをどこかのx=x₁に取ると
その時のyの値が y₁=f(x₁) と決まります
2️⃣そこから少し、Δxだけ離れたf(x)上の点x₂を考えます
その時のyをy₂とするとy₂=f(x₂)です
3️⃣x₁とx₂の間の傾き(平均の変化率)を考えます
傾き = (y₂-y₁)/(x₂-x₁)で
4️⃣ x₂=x₁+Δx なので x₂-x₁=Δxです
ここでyも同じように y₂-y₁=Δy とおきます
すると傾きは (y₂-y₁)/(x₂-x₁) = Δy/Δx となります
5️⃣ ここで Δx→0 の極限を考えます
x₂はx₁に限りなく近づき、同時にy₂もy₁に限りなく近づきます
6️⃣ 傾きを考えていた (x₁,y₁) (x₂,y₂) を結ぶ線分もまた、(x₁,y₁) での接線に近づきます
7️⃣ すなわち、
Δy/Δx[Δx→0] という平均の傾きは
dy/dx という接線の傾きになります