✨ Best Answer ✨
水が集まってくる範囲のことを集水域と言います。
ダムを造るときに、どれくらい水が集まるかを予測しますが、その時に集水域を調べます。
また、上流に水を汚染するものがないかどうかを調べるのにも役立ちます。
集水域を調べるときには、「尾根線」を引きます。
ダムの両側に下りてくる尾根線をなぞると、集水域がわかります。
下の図は、尾根線をわかる範囲でたくさん描いていますが、一番外側の線の内側が集水域です。
点線と少しズレていますが、点線の方が少し間違っていますね。
特に図の右上は「ここじゃないでしょう!ここは谷があります!」と言うところに点線が描いてありました。
ちなみに、青い線を谷線といいます。

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