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S型に、DNA分解酵素使用か、タンパク質分解酵素使用かの違い。
ポイントはS型抽出液にはS型になる遺伝子があるということ。

実験Ⅰ:S型抽出液とR型を混ぜると■に△が混ざってくる。これがR型➡️S型になる形質転換が起こった。この図がベースだから、全部△になる(イ)でなく、R型の一部はR型で一部がS型になったということ。

実験Ⅱ:DNA分解酵素使用。すると、S型のDNAが壊れるため、R型は形質転換できない。だから、■のまま。

実験Ⅲ:タンパク質分解酵素使用。この場合はS型DNAは壊れていないため、形質転換が起こり、R型➡️S型に形質転換する実験Ⅰと同じ(エ)になる。

Ⅰの見本が、R型が全部S型にならない図だからイにはならない。

ある程度たくさんの人数に、同じおいしい食べ物を食べてもらい、全員がおいしいと言わないみたいな感じ。みんなおいしいならイですが、エになる感じ🙇

おもち

分かりやすいです!ありがとうございます!

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