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(2)
同じ色を塗る箇所が2か所必要なので、
どこを塗るかで場合分けをします。

1)①⑥ もしくは ②⑥ を同じ色で塗る
この2か所には同じ色を塗るので、5色のうち1色を塗ることから、5通り。
他の4か所には4色を塗るので、4!=24通り。
2パターンあることから、
合計=5×24×2=240通り

2)①④ もしくは ②④ を同じ色で塗る
この2か所には同じ色を塗るので、5色のうち1色を塗ることから、5通り。
他の4か所には4色を塗るので、4!=24通り。
2パターンあることから、
合計=5×24×2=240通り

3)①⑤ もしくは ②③を同じ色で塗る
同様に240通り

4)③⑤を同じ色で塗る
この2か所には同じ色を塗るので、5色のうち1色を塗ることから、5通り。
他の4か所には4色を塗るので、4!=24通り。
合計=5×24=120通り

すべて足して、840通り

きらうる

(3)
3色で塗り分けるためには、少なくとも③④⑥は同じ色で塗ることはできないので、この3か所の塗分けは、
3!=6通り
③と同じ色が塗れるのは②か⑤なので2通り
しかし、仮に③と②を同じ色で塗ると、④と同じ色が塗れるのは①のみ。すると⑤と⑥が同じ色になってしまうので不適。
つまり、③と同じ色が塗れるのは⑤のみ。
そして、④と同じ色が塗れるのは①か②の2通り。
(⑥と同じ色はぬれていない①か②に塗るので1通り)

よって、全部の塗り方は、6×2=12通り

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