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「数列の極限」と「無限級数の和」の区別が必要。

極限が4……並んでいる数字そのものが、だんだん「4」に近づくという意味。

無限級数が4……その並んでいる数字を、終わりなくすべて足し算するという意味。

この問題の数列は、後ろにいけばいくほど「ほぼ4」の数字が並ぶ。
それをずっと足し算するということは、終わりの方では次のような計算をしていることになる。
…… + 4 + 4 + 4 + 4 + 4 + 4 + ……

「4」という塊を無限に足し算していくので、合計はどんどん増えていってしまう。これが、全体(無限級数)としては「発散する」という理由🙇

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