Biology
Senior High
Solved

問4ネフロンについての問題なのですが、「ろ過」という言葉の意味(?)を分かっていなかったので
私の解釈であっているか確認したいです!訂正あったり補足で解説ありましたらお願いしたいです!

①グルコースはボーマンのうを通過できない=ろ過されない
②タンパク質はボーマンのうを通過=ろ過される
→細尿管、集合管で再吸収される
③つまり手段が違うだけでどちらも血液に戻る(通常時は)
ということでしょうか??

[得点 取り組み日 目標解答時間 10分 もつ。ヒト 腎臓は、肝臓で合成された尿素などの老廃物の排出や体液の塩分濃度の調節などを行っている。 2は、ヒトの腎臓の構成単位であるネフロンを模式的に示したもので,血液は糸球体からボー 「マンのうにろ過されて原尿になり, 原尿からは必要な物質が細尿管や集合管で再吸収され, 尿が 生成される。 大脳, 小 ぞれの位 記号 の 動脈より 静脈へ 毛細血管 糸球体 4 ボーマンのう 原尿 細尿管 集合管 腎うへ 図2 10 かつく168題 末問題 差がつく16題 第一章 生物の特徴 第2章 ヒトのからだの調節 第3章 生物の多様性と生活 問4 表1は, 健康なヒトの血しょう, 原尿, 尿中のグルコースとタンパク質の濃度(質量パー セント濃度)を示したものである。 濃度の変化から, ネフロンにおけるグルコースとタンパ ク質の移動の違いを答えよ。 問5 腎臓 表 1 成分 グルコース 血しょう (%) 原尿 (%) 尿 (%) 0.1 0.1 タンパク質 7.2 0 0 の尿中濃度が いとき
このほかに,大脳(ア)は視覚や聴覚などの感覚, 意識による運動, 言語, 記憶, 思考などの精神活動の中枢, 延髄 (オ)は心臓の拍動や呼吸運動などの調節を行っ ている。 問2 脳幹(間脳, 中脳, 延髄など)は,生命を維持するために重要な器官の調節を行っ ている。大脳の機能が停止しても脳幹の機能が残っていると,呼吸や血液の循環 などの調節を行うことができる (植物状態) が, 脳幹の機能が失われると,通常 は呼吸や心臓の拍動が停止する (脳死)。 問3 中枢神経系からの指令を全身に伝える神経系を末梢神経系という。末梢神経系 には,感覚神経と運動神経からなる体性神経系と, 互いに反対の作用 (拮抗作用) を示していろいろな器官のはたらきを調節する自律神経系がある。 問4 血液をろ過したものが原尿なので, 原尿中の濃度が0ということは, ろ過され ないことを意味する。 また, 原尿から必要な物質が再吸収された残りが尿なので, 尿中濃度が0ということは、 再吸収されてすべて血液に戻ることを意味する。 よっ て,グルコースはろ過されたものがすべて再吸収されること, タンパク質はまっ たくろ過されず (細尿管には流れず) 血管内だけを流れることを意味する。 問5 本来,グルコースは100%再吸収されて, 尿中濃度が0%になるので, 100% 再吸収できない (尿中濃度が0% ではない)ということは, ろ過された原尿中の グルコース濃度が高いため、 再吸収しきれないと予想できる。 つまり、血液中の グルコース濃度(血糖濃度)が高いため再吸収しきれないことを答えるとよい。 哺乳類は大脳が発 おり、とくにヒトは、大脳 常に発達している。 - 自律神経系には交 と副交感神経があり、 場合、交感神経と副 経は拮抗的にはたらく ■ タンパク質はグル り大きな物質なので からボーマンのうに ない。 ■このような症状 が糖尿病である。 ついては、血糖濃 ころで確認しておこ

Answers

✨ Best Answer ✨

グルコースとタンパク質の説明が真逆になっちゃってるけど
タンパク質は分子量が大きいために正常な腎臓であればろ過できません
逆にグルコースは分子量があんまり大きくないので ろ過できます

凪咲

本当でした💧
グルコースとタンパク質ではろ過できるできないに違いがあるというのは分かったのですが
この問題の意図(?)がよく分からなくて、、、
どっちも血液に戻るけど踏む段階が違うよ!っていうことなんですかね…?

リリス

そういうことですね

凪咲

ありがとうございます!🙇🏻‍♀️

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?