√(4-12) = √(-8) となりますね。
(√ の中身が、判別式Dと同じなんですが)
√ の中が、マイナスなので、これが2次方程式としたときの実数解は存在しないことになります。
つまり、2次関数
y = x^2 -2x + 3
は、x軸 (y=0) と共有点を持たないことになります。
そして、x^2 の係数が1 で、これは正なので、このグラフは下に凸型です。
そうすると、下に凸型でx軸と共有点を持たないから、x軸よりも上側にグラフ全体が存在してます。
つまり、すべてのxで、y > 0です。
問題は、
y < 0
のときの解 (xの範囲) を求めよ、という問題なので、
全てのxで y>0 ということは、この問題に対する解は、
解なし
となります。