語幹というのはどんな形になっても変わらない部分、対して活用語尾は形が変化する部分。否定系にするとわかります。
寝る→寝ない 似る→似ない
出る→出ない 書く→書かない
上記でいくと、寝、似、出、書 が語幹です。
しかし「する」だけは
する→しない
というように全ての形が変わってしまいます。これが語幹と活用語尾の区別がないものとなります。
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