まず電球の明るさはこの順に考えます。
① 電圧の大きさ
② 電流の大きさ
③ 電圧×電流=電力の大きさ
これをもとに考えると
1は最も暗いものを探すと直列(左)と並列(右)ではまず直列の2つは100Vより小さい圧力しかかからないので並列の2つより暗くなることがすぐにわかります。次に直列の2つを比べるます。写メにはうすくそれぞれの抵抗が書いてありますが、これからみると直列の場合抵抗の大きい方が電圧が大きくかかるのでBの方が明るくなるから1番暗いのはAとわかります。→ア
2は1と逆に最も明るいのは並列の2つのうちのどちらかです。
並列の場合、電圧は同じなので電圧の大きさでは比べられないので流れる電流の大きさで比べると抵抗の小さい方が流れる電流は大きいのでそちらの方が明るくなります。
よってCが1番明るいとわかります。
なので電流は100V/100Ω=1Aとわかります。
長いですけどσ(^_^;)これでわかりますか?
あ、自分で抵抗求めたわけではないのですね?
正確に求めたいときは
『100V-100W』と書いた電球は100Vかけたら1Aの電流が流れて1A×100V=100W電力を消費するという意味なんです。
なので抵抗は100V÷1A=100Ωとなります。
また単に100Wと40Wで抵抗が大きい方を知りたいときは40Wの方が大きいと覚えておきましょう。
これでわかりますか?
もう1つも40W÷100V=0.4Aの電流が流れるので、100V÷0.4A=250Ωとわかります。
説明ありがとうございます。
1についてなんですけど、抵抗がわからない状態であれば、どのようにして抵抗を求めるのですか?