✨ Best Answer ✨
2つの意味を持つ言葉のことです。
「掛詞」と書いて「かけことば」と読みます。
百人一首や短歌に多く用いられます。
例えば、
百人一首16番
立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む
という歌では、
「いなば」という言葉が、「因幡」と「往なば」という2つの意味を表しています。二つとも、「いなば」と読みます。
また、この歌には掛詞がもうひとつあり、「まつ」が、「松」と「待つ」という意味を持っています。
このように、昔の人は、ひとつの言葉に2つの意味を掛けて、詞(ことば)にしていました。だから、「掛詞」と言います。
ぜひ参考にしてみてください(*^^*)
なるほど!!!16番を例にありがとうございます!分かりやすかったです!!!
掛詞って面白いですね!( *´꒳`*)