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(1)ひし形の対角線を引きます。4等分された三角形は30度、60度、90度の直角三角形になるから辺の比は1:2:√3になるから3辺の長さは3㎝、6㎝、3√3㎝になります。よって、対角線×対角線÷2=18√3平方㎝
(2)2辺が17㎝の二等辺三角形だから、頂角から垂線を引けば底辺を2等分するから、17㎝、8㎝、15㎝の直角三角形が2つできるから、2×8×15÷2=120平方㎝
(3)台形の上底の長さが分かればいい。
上底の右端から垂線を引く。すると長方形と直角三角形とに別れる。三平方の定理より三角形の底辺の長さは5㎝と分かります。つまり上底の長さは5㎝となります。よって、(5+10)×12÷2=90平方㎝
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