✨ Best Answer ✨
まず、各階級の平均値をとりましょう。
例えば、10〜14の階級の二人は、平均として、12m投げたわけです。
次に、その平均と相対度数を各階級ごとにかけます。
最後に、それを足し合わせると、全部の平均値になりますよ。
※本当の平均値とは少し違う、っていう気もするかもしれません。例えば、10〜14の二人は、本当は13.9 mと13.8mかもしれないですからね。でも、このようにデータが多くなれば(標本の数が増える、と難しい言葉では言います)、このように平均値を計算しても、だいたい同じになります。
※手で計算する時には、少し工夫すると簡単になりますよ。それでも計算量は多いですが…。困ったら聞いてください。
おっしゃるように、実際は23m (さらに誤差も併記)という方が正しいでしょう。(心がけ的にも)
ただ、中学だと誤差の扱いまで習わないような気がします。
それが厳密な取り扱いかどうかはともかく、質問者の答えとしては、22.88でとりあえず正解、としてもいいのではないでしょうか…。
そうですね、この概念と考え方の理解さえしていれば○正解ですね!

この考え方だと、級数は2桁で取っているので有効桁は2桁。
なので、平均値は23mとはならないのはどうしてでしょうか?