✨ Best Answer ✨
沸騰というのは液体が気体に変わリ始める温度です、おそらく温度があがり始めた温度を沸騰しはじめと考えているのでしょうがそれは違います
その考え方では水のみで加熱した時で考えた場合、0度で沸騰し始めたと言っている事と同じになります
身近な例でいうと鍋の水がボコボコとなり始めた時が沸騰し始めた状態です
エタノールは水に比べ沸点が低いです水の沸点は100度に対してエタノールはおよそ80度前後になります
なので水とエタノールの混合液を加熱した場合、エタノールが先に沸騰し始め、温度が100度になると水も沸騰し始めます
表における80度で温度の上がり方が緩やかになるのはエタノールが沸騰し始めて、熱をエタノールが奪っている状態になっているからです
つまり、実際にはエタノール→水の順に沸騰するのですが、液体全体で言えば80度から沸騰し始めたように見えるという理解で良いと思います
なるほど!!!
わかりやすくありがとうございます🙏
エタノールと水の沸点がちがって、エタノールの沸点が5分で、水の沸点が7分だから、全体の液体は7分になるということですか??
理解力なくてすみません。