こういう性質とかは実験を通して覚えるのがいいと思います。今は暗記になってしまうかもしれませんが、2年生や3年生になるとこれらの物質は化学変化で登場します。詳しいことは今後習うので触れませんが、例えば、水は水素と酸素からできてます。だから、水に電気を流して水素と酸素に分けたりします。このときに、水素と酸素が発生したことを確認するために、マッチを近づけたり、火のついた線香を近づけて反応を見ます。
もうひとつ覚える方法としては、丸暗記ではなく、色んなことと関連付けることだと思います。
アンモニアの噴水実験というのを、先生が前でしませんでしたか?あの特徴的なフェノールフタレイン溶液の赤色は、見たら覚えると思います。ということは、フェノールフタレイン溶液に反応するので、アルカリ性です。では、なぜ噴水が起こるのかというと、これは、アンモニアがとても水に溶けやすく、アンモニアの体積が減って、中の気圧が下がったからです。刺激臭も、一回嗅いだら覚えます。
また、水素は空気より軽いなら上方置換で集めたらいいんじゃないか?って思うと思います。水上置換に比べて上方置換や下方置換は、たしかに純度が落ちるけど、二酸化炭素も下方置換で集めましたよね?なぜ、水素も(上方置換)と書かないのかというと、それこそ、ノートに書かれている「酸素と混ざって爆発」するからなんです。上方置換で集めると多少、空気中の酸素が集まり、水素を確認するために、マッチの火を近づけると、大爆発します。ちなみに、中学で習う色がついた気体といえば、塩素(黄緑(おうりょく)色)くらいだと思います。臭いがある気体も、塩素と硫化水素とアンモニアくらいだと思います。
Answers
水素は、1番軽い
火のついたマッチを近づけると、ポンと音を
たてて燃える
水に溶けにくいので、気体が集まりやすい
アンモニアは、刺激臭、アルカリ性、水に溶けやすい
と覚えるしかないです。
やっぱりそうですよね…ありがとうございます!
大変ですよね…
私は、文章にして覚えることが苦手なので、自分で表にしてまとめてみたり、図で表したりしました!
補足です!
動画を探してみたり、実験を行ったのであればその時の様子を思い出すこともたまにあります!
自分が感じたことを思い出したり、実験中の友だちの様子とかをよく見るようにしてます!
例えばアンモニアは刺激臭で、「臭い!!」と叫ぶ子が私のクラスには多かったので覚えてます!
ありがとうございます!参考にさせて頂きます。
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中3になったら、確実に覚えられるので、心配しなくて大丈夫ですよ