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(1) xは時刻(0分を基準に何分経ったか)、yは駐車場から遊園地に向かってどのくらいの距離を歩いたか です。
これを踏まえ、グラフを元に考えていきます。

バスのグラフの傾きはx=5からx=9までの4分間で2000mまで上がっているので
(2000-0)/(9-5) =2000/4 =500
これで直線の式y=ax +bのaの値がもとまりました。
y=500x+bにx=5の時y=0なので代入すると
0=500 × 5 + b
b=-2500
よって直線の式はy=500x-2500

xの変域は5分から9分までなので 5≦x≦9

(2)
一郎君の直線の式も(1)と同じように求めると
y=200x

直線の式がぶつかっている時刻 → 一郎君とバスが一緒にいる時刻なので
連立方程式でy=200xとy=500x-2500を解くと
x=8.333333
8分と0.333333分?
0.33333333=1/3 つまり1分の1/3の時間ということ
1分は60秒より 60×1/3 =20秒
10時8分20秒の時に追いつかれた=追い抜かれたことになります。

。。。文字だけなので分かりづらいかもしれません。
分かりづらい表現があったらまた聞いていただけると嬉しいです。

ゲスト

とてもわかりやすいです!
ありがとうございました!

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