✨ Best Answer ✨
2つの例文を書いて説明しますね。↓↓
〔読むのだるい場合は最後の簡単な違いのまとめの説明だけ見れば大丈夫です。〕
⑴I have a brother who lives in Tokyo.
⑵This is a book which I bought yesterday.
⑴が主格の関係代名詞、⑵が目的格の関係代名詞を用いた文ですが、違いわかりますでしょうか?
関係代名詞は元々2つの文を1つにまとめてしまったもので、
⑴は元々、
I have a brother. A brother lives in Tokyo.
この2つをまとめる上で、a brother という同じ名詞をwhoを使って1つの文にまとめます。
その際に⑴の文が出来るのですが、who以下は見るからに文に主語(=S)が欠けてますよね?この主語の代わりを果たすのが主格の関係代名詞というものです。
⑵は元々、
This is a book. I bought a book yesterday.
この2つをまとめる上で、a bookという同じ名詞が同じだからwhichを用いてまとめます。
その際に⑵が出来るのですが、which以下の文だけに注目した場合、
つまり I bought yesterday. を見た際に違和感に気付きませんか?
日本語訳をすると「私は昨日買った」
...何をだよ?っと突っ込みたくなるような文になりますね。このように主語と動詞はちゃんとあるんだけど、目的語(=O)ここでは何を?に当たるものが欠けている文が目的格の関係代名詞になります。
まとめると、目的格の関係代名詞を用いた文は、who/which以下の文に主語と動詞はあるんだけど、目的語がない。
主格の関係代名詞を用いた文はwho/which以下の文に主語がない。
この違いです。
超絶わかりやすいです!ありがとうございます!!