アは、一郎と大輔の分速を出して×10をすると出せます。
速さ=道のり÷時間なので、一郎「1000÷4=250」大輔「800÷4=200」となります。分速は1分間に走る距離の事なので、10分間に走る距離は、一郎「250m×10分=2500m」大輔「200m×10分=2000m」となり、一郎の距離-大輔の距離=500mとなります。よって答えは500mです。
イは、まず大輔が4分15秒でどれだけ走れるかを求めます。「200m×4.25分=850m」となります。つまり、一郎と大輔の距離の差が850mになるところが答えです。1分走る度、2人の差は50mずつ開いていくので、「850m÷50m=17」で、17分走ると2人の差が850mになることが分かります。なので、先に走っている一郎の分速とかけて「250m×17=4250m」なのでこれが答えです。
たぶん!!間違ってたらごめんなさい!!