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問3)
75Vの電圧をかけたとき、(問1)より180Wの電力を消費します。W×s(秒)=Jなので、180×420=75,600Jが発熱に使われるエネルギーになります。
水の質量×上昇温度×4.2=熱量(J)なので、水の質量をxgとすると、x×45×4.2=75,600よりx=400となるので、②が答えとなります。

mizuho

すみませんが
問1からお願いします!

ゲスト

丸がついている問3だけではないのですね💦
問1)
「100V-320W」とあるので、100Vの電圧を加えると、3.2Aの電流が流れて、320Wの電力を消費する電熱線になります。「電流×電圧=電力」になるからです。
問1では、100Vではなく75Vの電圧を加えます。つまり、電圧は4分の3になっています。電圧と電流は比例関係になるので、このとき流れる電流の量も4分の3になります。3.2Aの4分の3は2.4Aです。上の公式に当てはめて、2.4A×75V=180Wと求めることができます。【電圧が4分の3、電流も4分の3になるので、電力(電流×電圧)は16分の9になり、320Wの16分の9が180Wと求めることもできます】

ゲスト

問2)
上に書いた通り、75Vのときは2.4Aになります。

ゲスト

問4)
同じ電熱線を「直列」に繋ぐため、それぞれの電熱線には100Vの電圧が50Vずつに分かれて加えられることになります。電圧が2分の1になると、先程のように電流も2分の1になるため、電力は4分の1になります。つまり、1つの電熱線で消費する電力は320Wの4分の1で80Wになります。ここでは、2つの電熱線があるので全体で160Wの電力を消費します。
問3同様に考えて、160W×252s=40,320J、水の質量をxgとすると、xg×20℃×4.2J=40,320Jという式が成り立つので、x=480となります。問3より水は400gあったので、追加した量は80gになります。

ゲスト

以上でわかりますでしょうか?

mizuho

わかりました!!
1つ1つご丁寧にありがとうございました!

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