説明が長くなるから、教科書を見て考えてほしい。
(1)(2)は、積の法則を使っています。
つまり、a通りあるとき、それぞれに対してb通りずつあるなら、全部でab通りある。ということです。
(3)について
(2)はa,b,cの固定された場所に分けるけど、(3)はどこでもいいからとにかく3人ずつに分ければいいということです。
グループ名を気にしない(3)から見ると(2)は、同じ人の集まりがいくつかあるわけです。
この問題では、1通りの人の集まりに対してグループa,b,cの順列3!通り重複しているものがあるので、3!で割ります。
これは、積の法則の反対だと考えた方が分かりやすいと思います。